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ジョージ6世 氏George VI

イギリス国王[イギリス]

1952年 2月6日 死去冠動脈血栓症享年58歳

ジョージ6世 - ウィキペディアより引用

『ジョージ6世 (イギリス王)』より : ジョージ6世(英語: George VI、アルバート・フレデリック・アーサー・ジョージ、英語: Albert Frederick Arthur George、1895年12月14日 - 1952年2月6日)は、グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(イギリス)ならびに海外自治領(The British Dominions beyond the Sea)の国王(在位:1936年12月11日 - 1952年2月6日)。
また、最後のインド皇帝(在位:1936年 - 1947年)にして、最初のイギリス連邦元首 (en:Head of the Commonwealth)(在位:1949年4月28日 - 1952年2月6日)でもあった。
後のイギリス国王ジョージ5世と王妃メアリーとの次男として生まれたが、王太子として育てられた長兄エドワードの陰に隠れた存在であり、王位を継承することを期待されていなかった。
第一次世界大戦中は海軍、空軍の士官として従軍した。
第一次世界大戦後には、通常通りにイギリス王室の一員としての公務を果たしている。

ジョージろくせいGeorgeVI [生]1895.12.14.ノーフォーク,サンドリガム[没]1952.2.6.ノーフォーク,サンドリガムイギリス国王(在位1936~52)。ジョージ5世(在位17~36)の次男。1913年海軍に入り,特務士官として第1次世界大戦に参加。19年空軍に入り,その後ケンブリッジ大学に学び,20年アルバート親王からヨーク公に叙された。産業・労働問題に関心をもち,「産業の王子」と称された。36年兄エドワード8世(在位36.1.~12.)の退位後即位,37年5月戴冠式。38年フランス,カナダ,アメリカを歴訪。第2次世界大戦中はロンドンを離れず,戦争遂行に努力。 (引用元 コトバンク)