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カミーユ・ピサロJacob Camille Pissarro

画家[フランス]

1903年 11月13日 死去享年74歳

カミーユ・ピサロ - ウィキペディアより引用

ジャコブ・カミーユ・ピサロ(Jacob Camille Pissarro、1830年7月10日 - 1903年11月13日)は、19世紀フランスの印象派の画家。
ピサロはカリブ海の当時デンマーク領だったセント・トーマス島(サン=トマ)島にて、ボルドー出身のセファルディムの四兄弟の三男として生まれた。
ピサロの両親はボルドーからこの地に来て小さな貿易雑貨商をしていた。
少年時代をこの島で過ごしたピサロは1841年、11歳の時フランスに渡り、寄宿舎制の学校に通うが、1847年ふたたび帰郷。
しばらくは家業を手伝っていたが、セント・トーマス島に住んでいた画家フリッツ・メルビーと知り合うようになり、メルビーに画家になるように勧められる。
画家志望を断ち切りがたく思っていたピサロは、1855年に再びフランスに戻り、フリッツの兄弟アントン・メルビーの助手となった。
ピサロは、パリ万国博覧会の美術展でコローやクールベの作品に感銘を受けたという。
特にコローの作品には感動したらしく、実際にこの先輩画家でもあるコローのもとを訪れたりもしている。