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松山善三 氏(まつやまぜんぞう)

映画監督脚本家[日本]

2016年 8月27日 死去老衰享年92歳

松山善三 - ウィキペディアより引用

松山 善三(まつやま ぜんぞう、1925年4月3日 - )は映画監督、脚本家。
人物・来歴 神戸に生まれ、横浜で育つ。
1944年、横浜第三中学校(現・神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校)卒業後、岩手医学専門学校(現・岩手医科大学)に入学するが、1946年中退。
雑誌社でアルバイトをしているときに、斎藤良輔門下の脚本家と知り合い、映画に興味を持つ。
1948年、助監督公募に合格して松竹大船撮影所助監督部に入社する。
中村登、吉村公三郎につくかたわら、同期入社の斎藤武市、中平康、鈴木清順らと「赤八会」というグループを作り、同人雑誌にシナリオを発表する。
それが、木下惠介に認められ、1950年の『婚約指輪』で木下監督につき、次の『カルメン故郷に帰る』からは、シナリオの口述筆記に携わった。
この「木下学校」の兄弟子に小林正樹や川頭義郎がいる。
あらかじめ作った構成にこだわらない木下流の書き方をここで会得することになる。
1954年、川口松太郎の原作を映画化した『荒城の月』で脚本家デビューする。
その前年に書いたオリジナルシナリオ『美わしき歳月』も1955年に小林正樹監督で映画化された。

  • 題名
    ながやす巧作品集 (KCデラックス)
    著者
    ながやす巧
    発売元
    講談社
    ページ数
    492ページ
    発売日
    2008-09-22
    新品価格
    中古商品
    ¥ 10,000 より
  • 題名
    ぶらりぶらぶら物語 (希望コミックス, 83)
    著者
    ながやす巧
    発売元
    潮出版社
    ページ数
    発売日
    1981
    新品価格
    中古商品
    ¥ 2,500 より
  • 題名
    依田勉三の生涯
    著者
    松山善三
    発売元
    ハースト婦人画報社
    ページ数
    423ページ
    発売日
    2012-05-11
    新品価格
    中古商品
    ¥ 6,218 より
  • 題名
    厚田村〈下巻〉 (1978年)
    著者
    松山善三
    発売元
    潮出版社
    ページ数
    306ページ
    発売日
    1978-09
    新品価格
    中古商品
    ¥ 1,980 より
  • 題名
    氷雪の門 (1980年)
    著者
    松山善三
    発売元
    潮出版社
    ページ数
    237ページ
    発売日
    1980-12
    新品価格
    中古商品
    ¥ 3,998 より
  • 題名
    依田勉三の生涯
    著者
    松山善三
    発売元
    「依田勉三の生涯」を復刻する会
    ページ数
    458ページ
    発売日
    2002-11-01
    新品価格
    中古商品
    ¥ 746 より
  • 題名
    旅は道づれ雪月花 (中公文庫)
    著者
    発売元
    中央公論新社
    ページ数
    306ページ
    発売日
    2016-11-18
    新品価格
    ¥ 821
    中古商品
    ¥ 85 より
  • 題名
    厚田村〈下巻〉
    著者
    松山善三
    発売元
    潮出版社
    ページ数
    306ページ
    発売日
    1994-08-01
    新品価格
    中古商品
    ¥ 731 より
  • 題名
    典子は、今 (1981年)
    著者
    松山善三
    発売元
    潮出版社
    ページ数
    221ページ
    発売日
    1981-10
    新品価格
    中古商品
    ¥ 1,107 より
  • 題名
    依田勉三の生涯
    著者
    松山善三
    発売元
    潮出版社
    ページ数
    513ページ
    発売日
    1979-01-01
    新品価格
    中古商品
    ¥ 4,400 より

映画監督、脚本家。 1925年4月3日、生まれ。2016年8月27日、死去。 女優の高峰秀子の夫。 1948年、松竹入社。監督としては「名もなく貧しく美しく」などヒューマニステックな作風で知られる。脚本作も「典子は、今」「人間の証明」他多数。 ネスカフェ「ゴールドブレンド」のCMシリーズの初代キャラクターでもある。 (引用元 Hatena Keyword)