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ミシェル・ビュトール 氏Michel Butor

作家詩人[フランス]

2016年 8月24日 死去享年91歳

ミシェル・ビュトール - ウィキペディアより引用

ミシェル・ビュトール(Michel Butor, 1926年9月14日 - )はフランスの小説家、詩人、批評家、ブック・アーチスト(livre d'artiste)。
フランス北部モン=ザン=バルールで生まれる。
ヌーヴォー・ロマン(nouveau roman)の作家の旗手のひとりと目される。
1956年、小説第2作『時間割』でフェネオン賞(le Prix Fénéon)を受賞、翌年1957年第3作目の『心変わり』(La Modification)でルノードー賞(le Prix Théophraste Renaudot)を受賞し注目を集めた(主人公に二人称代名詞「あなたは」を採用した小説作品として有名)。
1960年に4作目の『段階』(Degrés')を発表後は小説作品から離れ、1962年『モビール -アメリカ合衆国の表現のためのエチュード』(Mobile. Étude pour une représentation des États-Unis)を皮切りに空間詩とよばれる作品を次々と発表し始める。

  • 題名
    時間割 (河出文庫)
    著者
    ミシェル・ビュトール
    発売元
    河出書房新社
    ページ数
    520ページ
    発売日
    2006-12-05
    新品価格
    中古商品
    ¥ 748 より
  • 題名
    心変わり (岩波文庫)
    著者
    ミシェル・ビュトール
    発売元
    岩波書店
    ページ数
    482ページ
    発売日
    2005-11-16
    新品価格
    ¥ 21,000
    中古商品
    ¥ 708 より
  • 題名
    心変わり (1977年) (河出海外小説選〈7〉)
    著者
    ミシェル・ビュトール
    発売元
    河出書房新社
    ページ数
    255ページ
    発売日
    1977-03
    新品価格
    中古商品
    ¥ 347 より
  • 題名
    現代フランス文学13人集〈第4〉 (1966年)
    著者
    ミシェル・ビュトール
    発売元
    新潮社
    ページ数
    290ページ
    発売日
    1966
    新品価格
    中古商品
    ¥ 600 より
  • 題名
    早稲田文学 2号
    著者
    ミシェル・ビュトール
    発売元
    早稲田文学会
    ページ数
    470ページ
    発売日
    2008-12
    新品価格
    ¥ 1,543
    中古商品
    ¥ 253 より
  • 題名
    エピステーメー 1976年 8+9月号 特集 音・音楽
    著者
    ミシェル・ビュトール
    発売元
    朝日出版社
    ページ数
    317ページ
    発売日
    1976-08-01
    新品価格
    中古商品
    ¥ 1,099 より
  • 題名
    仔猿のような芸術家の肖像―綺想曲 (1969年)
    著者
    ミシェル・ビュトール
    発売元
    筑摩書房
    ページ数
    270ページ
    発売日
    1969
    新品価格
    中古商品
    ¥ 3,407 より
  • 題名
    段階 (1971年)
    著者
    ミシェル・ビュトール
    発売元
    竹内書店
    ページ数
    405ページ
    発売日
    1971-02-05
    新品価格
    中古商品
    ¥ 763 より
  • 題名
    ミラノ通り (1971年)
    著者
    ミシェル・ビュトール
    発売元
    竹内書店
    ページ数
    274ページ
    発売日
    1971
    新品価格
    中古商品
    ¥ 500 より
  • 題名
    ポール・デルヴォーの絵の中の物語
    著者
    ミシェルビュトール
    発売元
    朝日出版社
    ページ数
    149ページ
    発売日
    2011-09-01
    新品価格
    ¥ 13,413
    中古商品
    ¥ 3,980 より

Michel Butor フランスの作家。→ビュトール。 1926年北フランス生まれ。パリ大学卒。学生の頃はシュルレアリスムに影響を受けた詩を書く。1950年代半ばより、ヌーヴォー・ロマンの作家として脚光を浴びるが、1960年の『段階』を最後に小説を離れる。以後はエッセイ、評論、詩などを多作。近年は画家とのコラボレーションによる詞画集の制作なども行う。小説作品に『ミラノ通り』(1954)、『時間割』(1956)、『心変わり』(1957)、『段階』(1960)、評論集『レペルトワール』、エッセイ『土地の精霊』などがある。 (引用元 Hatena Keyword)