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石坂洋次郎 氏(いしざかようじろう)

作家[日本]

1986年 10月7日 死去享年87歳

石坂洋次郎 - ウィキペディアより引用

石坂 洋次郎(いしざか ようじろう、1900年(明治33年)1月25日 - 1986年(昭和61年)10月7日)は、日本の小説家。
青森県弘前市代官町生まれ。
慶應義塾大学国文科卒。
戸籍のうえでは7月25日生まれになっているが、実際は1月25日生まれ。
来歴・人物 弘前市立朝陽小学校、青森県立弘前中学校(現在の青森県立弘前高等学校)に学び、慶應義塾大学文学部を卒業。
大学時代、心酔していた郷里の作家葛西善蔵を鎌倉建長寺の境内の寓居に訪ねるも、乱酔した葛西から故郷の踊りを強要され、さらに相撲で捻じ伏せられた上、長刀を頭の上で振り回されて幻滅と困惑を感じる。
1925年に青森県立弘前高等女学校(現在の青森県立弘前中央高等学校)に勤務。
翌1926年から秋田県立横手高等女学校(現在の秋田県立横手城南高等学校)に勤務。
1929年から1938年まで秋田県立横手中学校(現在の秋田県立横手高等学校)に勤務し教職員生活を終える。
横手中学でのあだ名は、か細かったことから「夜蛾(ヨガ)」。
3〜5年生時に国語と作文を教わったジャーナリストむのたけじは、前から成績の悪い順に着席していた当時の教室で、授業中教師と目を合わせないようにうつむいていた前列の者たちが、石坂の授業においては「あててくれ」といわんばかりに顔を上げるようになり、教室の風通しがよくなったと感じていたとのこと。