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永六輔 氏(えいろくすけ)

タレント、放送作家作詞家[日本]

2016年 7月7日 死去肺炎享年84歳

永六輔 - タレント、放送作家、作詞家

永 六輔(えい ろくすけ、1933年(昭和8年)4月10日 - )は、日本の元放送作家、作詞家で、現在はラジオ番組パーソナリティ、タレント、随筆家である。
本名、永 孝雄(えい たかお)。
角刈り頭と細長い顔がトレードマーク。
長女の永千絵は映画エッセイスト、次女の永麻理は元フジテレビアナウンサー(現在はフリー)、麻理の長男で孫の育乃介は俳優。
藤本義一とは遠戚である。
1933年(昭和8年)、代々東京・元浅草の最尊寺の住職を勤めていた永家の息子として生を受けた。
江戸時代初期に渡来した中国の学僧を先祖に持つ在日外国人17代目と自称。
父や祖父は永という姓を「ヨン」と名乗っていた。
東京・下谷区(現在の台東区)の国民学校に通っていた1944年(昭和19年)、学童疎開により長野県北佐久郡南大井村(現在の小諸市)の国民学校に転校し、そこで終戦を迎えた。
1946年に長野県立上田中学校(旧制)に入学するが翌年東京へ帰り早稲田中学校(旧制)に2年編入で転校。
この間同校が学制改革により新制の早稲田中学校・高等学校となったため3年で高等学校に昇級進学して卒業する。

えい-ろくすけ 1933-昭和後期-平成時代の放送作家,エッセイスト。昭和8年4月10日生まれ。三木鶏郎(とりろう)の冗談工房にはいり,ラジオ・テレビ番組の構成者,タレントとして活躍。作詞家として「上を向いて歩こう」などのヒット曲を多数生む。旅でひろった話を独特の話芸でかたり,エッセイにあらわす。尺貫法をまもる運動やボランティア活動にもかかわる。26年旅番組「遠くへ行きたい」などテレビ・ラジオへの長年の功績で毎日芸術賞特別賞。東京出身。早大中退。本名は孝雄。著作に「芸人その世界」「大往生」など。 (引用元 コトバンク)