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ジョン・エントウィッスル 氏

ミュージシャン、「ザ・フー」のベーシスト[イギリス]

2002年 6月27日 死去オーバードーズ享年57歳

ジョン・エントウィッスル - ウィキペディアより引用

ジョン・エントウィッスル(John Entwistle、本名:John Alec Entwistle,、1944年10月9日 - 2002年6月27日)は、イギリスのミュージシャン。
ザ・フーのベーシスト、ソングライターとして最も有名。
2011年「ローリング・ストーン誌が選ぶ最も偉大なベーシスト」で第1位。
生涯 生い立ち ロンドンのチズウィックで、英国海軍の軍人であった父と税務署勤務の母の間に生まれる。
父ハーバートからはトランペットを、母モードからはピアノを教わり、7歳の頃には楽譜が読めたという。
11歳の頃に、少年楽隊の一員としてフレンチホルンを演奏した事がエントウィッスルにとって初めての人前でのステージ経験だった。
12歳の時、アクトン公立中学校でピート・タウンゼントと出会う。
14歳になるとデュアン・エディに出会ったのがきっかけでロックンロールに興味を持つようになる。
最初の頃はギターをかじっていたが、やがてベースの方に興味が移り、自宅にあったマホガニー製のダイニングテーブルを使ってベースを自作した。

 The Whoのベース・ギタリスト、ホーン・プレイヤー。本人曰く「ベーシスト」ではなく「ベース・ギタリスト」である。たまたま弦が太くて低音だったというだけだという。フーにおいてはその唯一無二のリードベースだけでなく、ほとんどのホーンセクションも担当。また、コーラスパートも低音(Boris The SpiderやSummertime Bluesを聴くと解りやすい)から超高音のファルセット(AQuick One While He's Away等)まで幅広くこなす。サウンド面でも縁の下の力持ち的存在だった。  フーではピートの曲に隠れていたが、その分不満も多かったようでソロ活動も一番早い。71年に早くも初ソロ"Smash Your Head Against The Wall"をリリース。その後はRigor MortisやThe Oxといったバンドも結成、ソロでのライヴ活動も積極的に行っている。フー解散後には自身はベースに徹したThe RockやJohn Entwistle Bandで活動。特に前者はザック・スターキーをドラマーとして迎えている。  2002年、再結成フーのツアー開始直前にラスベガスのホテルで死去。 (引用元 Hatena Keyword)

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