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横田順彌 氏(よこたじゅんや)

SF作家[日本]

(別名義・真木じゅん)

2019年 1月4日 死去心不全享年75歳

横田 順彌(よこた じゅんや、1945年11月11日 -、戸籍上は12月1日 - )は、作家(SF作家)・明治文化史研究家。
愛称は「ヨコジュン」。
「横田 順弥」と表記されることもある。
真木 じゅん名義による著書もある。
佐賀県に生まれ、東京都目黒区緑が丘に育つ。
法政大学第二高等学校を経て法政大学法学部に進み、在学中は落語研究会で活躍した。
中日ドラゴンズのファンとしても知られる。
SFファン活動 小学5年の時に貸本屋で『第二の太陽へ』(ミルトン・レッサー著)を借りて感動したことがきっかけとなりSFにのめり込んでいく。
中学生の時にはすでに個人SFファンジンを発行していた。
また大学時代には、定期的に例会を開いていたSFマニアの集まり「一の日会」のメンバーだった(平井和正のSF小説『超革命的中学生集団』には「一の日会」の面々がキャラクターとして登場。
横田は主役の横田順弥としてモデルになっている。
)。
1969年には横田が中心となり、鏡明や川又千秋らとともにファンジン『SF倶楽部』を発刊する。