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ニコス・カザンザキス 氏Nikos Kazantzakis

作家詩人政治家[ギリシャ]

1957年 10月26日 死去享年75歳

ニコス・カザンザキス - ウィキペディアより引用

ニコス・カザンザキス(Νίκος Καζαντζάκης,1883年2月18日 - 1957年10月26日)は、ギリシャの小説家、詩人、政治家。
異教徒であるトルコ人に支配され、やがて独立する素朴で逞しいギリシャ人とその歴史を謳い上げ、また、一人の人間として悩むイエス・キリストという斬新なキリスト像を描き出した。
代表作『その男ゾルバ』、『キリストは再び十字架につけられる』、『最後の誘惑』、『オディシーア』など。
ニコス・カザンツァキと記される場合もある。
カザンザキスはクレタ島北部のイラクリオン(カンジア)の農家に生まれた。
1897年、当時のクレタ島の支配者であるオスマン帝国に対するギリシア人の叛乱が激化すると、一家は難を逃れてナクソス島に避難した。
1906年アテネ大学法学部を優秀な成績で卒業する。
在学中からアテネの新聞社でコラムを担当していたが、1906年には処女作「蛇と百合」を発表、1907年には戯曲『夜明け』が上演されている。