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西村晃 氏

俳優声優[日本]

1997年 4月15日 死去心不全享年75歳

西村晃 - ウィキペディアより引用

西村 晃(にしむら こう、1923年(大正12年)1月25日 - 1997年(平成9年)4月15日)は、日本の俳優、声優。
北海道札幌市生まれ。
日本大学専門部芸術科(現・藝術学部)卒。
来歴・人物 日本初のロボットとされる「學天則」を製作した北海道帝国大学教授・西村真琴の次男。
後に映画『帝都物語』では父・真琴役を演じた。
戦前の学生時代より、新し物好きの父より与えられたローラースケートを始め、日本のローラースケーターのパイオニアの一人として藤山一郎らと並ぶ知名度を既に得ていた。
大学在学中より、舞台に立つなどして活動していたが、1943年に学徒動員で兵役にとられる。
第二次世界大戦中は海軍飛行予備学生、末期には徳島航空隊の特攻隊員だった。
出撃機不良で基地に引き返し、その後終戦を迎えている。
この特攻隊員時代からの友人に、裏千家15代家元の千玄室がいる。
飛行予備学生だったある時、上官から特攻志願者を募る旨を通達されると、千に「自分は行きたくない」ともらしたが、上記の通り徳島に配属された。

にしむら-こう 1923-1997昭和後期-平成時代の俳優。大正12年1月25日生まれ。西村真琴の次男。特攻隊員として終戦をむかえる。東京青年劇場などをへて昭和26年「風雪二十年」で映画デビュー。「真空地帯」「赤い殺意」などでの個性的な演技で注目される。58年からのテレビドラマ「水戸黄門」の2代目黄門役で人気をあつめた。平成9年4月15日死去。74歳。北海道出身。日大卒。【格言など】人生は三幕物の芝居。四十歳からが二幕目,六十歳からが三幕目の幕開きです(人生訓) (引用元 コトバンク)