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川村晃 氏

芥川賞作家[日本]

1996年 1月4日 死去享年70歳

川村晃司(かわむら こうじ、1950年 - )は、テレビ朝日の元ディレクター、コメンテーター(解説委員)。
青森県出身。
早稲田大学第一文学部卒業後、1973年4月日本教育テレビ(NET)に入社。
報道番組のディレクターを中心に、1984年から1989年迄カイロ支局長を担当し、イラン・イラク戦争を最前線で取材する。
帰国後の1989年に天安門事件の現地リポート、1991年に湾岸戦争の取材を100日以上担当。
『ニュースステーション』の報道デスク、ニューヨーク特派員を歴任。
1999年から2000年迄コロンビア大研究員を務めた。
2005年から、立教大学で非常勤講師として週一回「政治とマスコミ」などの授業を担当している。
2010年に60歳となったが、肩書などの変化は特に生じていない。
発言 2001年10月26日、ワイドショー「スーパーモーニング」で、「ユダヤ人は米メディアをコントロールしているため、(炭疽菌)事件の標的になった」などと発言し、米国のユダヤ人団体に抗議される。