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野口三千三 氏

野口体操考案者、東京芸術大学名誉教授[日本]

1998年 3月29日 死去肺炎享年83歳

野口 三千三(のぐち みちぞう、1914年11月16日 - 1998年3月29日)は、野口体操の創始者。
元東京芸術大学教授。
群馬師範学校(群馬大学)卒業後上京。
のち東京芸術大学教授。
野口体操教室を主宰。
野口体操の普及に努めた。
主な著書 「原初生命体としての人間」 「子どものからだは蝕まれている」 「野口体操・からだに貞く」 「野口体操・おもさに貞く」 映像資料 『アーカイブス 野口体操』野口三千三・養老孟司・羽鳥操(春秋社)付属DVDに、野口本人による実演を交えた公演、および養老との対談を収録。
関連項目 北野武 倉林和宏 木暮実千代 富塚研二。

のぐち-みちぞう 1914-1998昭和-平成時代の体育学者。大正3年11月16日生まれ。東京体育専門学校(のちの東京教育大)助教授などをへて,昭和53年東京芸大教授。人間の身体を固体ではなく液体的な感じでとらえる独自の観点から「野口体操」を考案。芸術,教育などの分野にも影響をあたえた。平成10年3月29日死去。83歳。群馬県出身。群馬師範卒。著作に「原初生命体としての人間」など。 (引用元 コトバンク)

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