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原一平 氏

ものまねタレント[日本]

2014年 12月4日 死去享年77歳

原 一平(はら いっぺい、本名:日下部 護〈くさかべ まもる〉、1938年3月22日 - 2014年12月4日)は、日本のものまねタレント。
北海道上川郡当麻町出身。
北海道旭川東高等学校、最終学歴は専修大学経済学部卒業。
進学校である旭川東高校に進学するため、当麻町から出て下宿生活を送る。
当初、医学部を目指し浪人生活を送り、学資を稼ぐため農家にアルバイトに出向き、現地の青年団主催ののど自慢コンテストで優勝。
さらに、NHKのど自慢への出場も果たす。
そのとき原は三橋美智也でチャレンジしたが、審査員から「三橋さんに似すぎている」「これは声まね大会じゃないんだよ」と諭され、そこで一案、今度は三波春夫のレパートリーを三橋美智也で唄い合格したと言う伝説を持つ。
こうした経験からコメディアンを志し、北海道から上京。
河合楽器製作所の全国売上ナンバー1営業社員、東京支社教育課長と将来を嘱望されたが、ものまね芸人として芸能界入り。
渥美清のものまねで世に出た。
渥美清公認の「寅さん」として、寅さんのものまねや寅さん漫談などで寄席やテレビ・ラジオ・映画などに出演している。