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田村元 氏

政治家、元衆議院議長[日本]

2014年 11月1日 死去老衰享年91歳

田村元 - ウィキペディアより引用
田村 元(たむら はじめ、1924年5月9日 - 2014年11月1日)は、日本の政治家。
衆議院議員、第66代衆議院議長、労働大臣、運輸大臣、通商産業大臣、自由民主党国会対策委員長を歴任。
来歴・人物 三重県松阪市に生まれる。
父親の稔は、弁護士出身で三重県議会議員を経て、1942年(昭和17年)の翼賛選挙で衆議院議員に当選した(田村稔は戦後に松阪市長となる梅川文男が治安維持法違反で逮捕された際に弁護活動を行なっている。
これは梅川が元の家庭教師をしていたという親しい関係であったことが理由であると思われる)。
旧制三重県立宇治山田中学校を経て、1950年(昭和25年)に慶應義塾大学法学部卒業後、三重交通勤務と中学校の代用教員を経て、参議院議員の前田壌の秘書となる。
1953年、衆議院三重2区(当時)から立候補するが落選。
1955年(昭和30年)の衆議院議員総選挙に再度立候補し、当時、最年少の30歳で当選した(当選同期に愛知揆一・椎名悦三郎・唐沢俊樹・高村坂彦・渡海元三郎・丹羽兵助など)。