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クリストファー・ホグウッド 氏

指揮者、古楽演奏者[イギリス]

2014年 9月24日 死去病気享年74歳

クリストファー・ホグウッド - ウィキペディアより引用
クリストファー・ジャーヴィス・ハーレイ・ホグウッド(Christopher Jarvis Haley Hogwood, 1941年9月10日 - 2014年9月24日)は、イギリスの指揮者・鍵盤楽器奏者(チェンバロ・オルガン)・音楽学者。
  ノッティンガム出身。
ケンブリッジ大学ペンブローク校にて最初に古典学を学んだ後、専攻を音楽に変えた。
当時同大学で教鞭を取っていた、レイモンド・レッパードとサーストン・ダートらに師事。
ブリティッシュ・カウンシルの奨学金を得てプラハに留学、カレル大学で研究を行い、ラファエル・プヤーナやグスタフ・レオンハルトらにチェンバロ演奏を学ぶ。
1967年にデイヴィッド・マンロウとロンドン古楽コンソートを創設し、同コンソートのメンバーとして活躍。
またネヴィル・マリナー率いるアカデミー室内管弦楽団のチェンバロ奏者を務めたほか、同楽団のため楽譜の編集、校訂も行った。
1976年にマンロウの突然の死でロンドン古楽コンソートは解散。
その3年前、1973年に創立したエンシェント室内管弦楽団(Academy of Ancient Music[略称AAM])を率いて、オリジナル奏法による古楽器演奏でバロック音楽と古典派音楽から現代の作品にいたるまで、作曲家各々の音楽の在り方を実践してきた。