芸能人・経営者のおくやみ情報

春一番 氏

モノマネ芸人[日本]

2014年 7月3日 死去肝硬変享年48歳

春一番(はるいちばん)は、北日本(北海道・東北)と沖縄を除く地域で例年2月から3月の半ば、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風。
主に太平洋側で観測される。
春一番が吹いた日は気温が上昇し、翌日は西高東低の冬型の気圧配置となり、寒さが戻ることが多い。
発生条件 春一番の発生条件及び認定基準は、地域・気象台により、多少異なる。
おおむね、立春から春分までの間に、日本海を進む低気圧に向かって、南側の高気圧から10分間平均で風速8m/s以上の風が吹き込み、前日に比べて気温が上昇することを発生条件とする。
ただし、「日本海を進む低気圧に向かって」という条件は比較的幅広く解釈されることもある。
たとえば、2006年3月6日には、北海道の北に低気圧があったものの、この低気圧に向かって吹いた南寄りの強風が春一番と認定された。
また、春一番は必ずしも毎年発生する訳ではなく、風が春分の日までに気象台の認定基準にあてはまらず「春一番の観測なし」とされる年もある。

はるいちばん その年の立春から春分までの間に最初に吹く強い南寄りの風のこと。通常は日本海で低気圧が発達することによって生じる風であるため,海難事故,融雪洪水,なだれ,日本海側の地方ではフェーン現象で大火などを引き起こすことがある。気象庁の定義は,(1)立春から春分までの間であること,(2)日本海に低気圧があること,(3)強い南寄りの風(風向は東南東から西南西まで,風速8m/s以上)が吹くこと,(4)気温が上昇すること,である。石川県能登地方や三重県志摩地方から西の各地で昔から使われている。長崎県郷ノ浦町では安政6(1859)年2月13日(新暦3月17日)に長崎県五島沖に出漁した漁師53人全員が,春の強い突風で遭難した。これ以後,郷ノ浦の元居地区では,春の初めの強い南風を「春一」または「春一番」と呼ぶようになったといわれている。一般に広く普及したのは1960年代前半で,1963年からは一般新聞紙面の天気図欄に掲載されるようになった。 (引用元 コトバンク)