訃報新聞 - 有名人・経営者のおくやみ情報

鈴木則文 氏

映画監督脚本家[日本]

2014年 5月15日 死去脳室内出血享年82歳

鈴木 則文(すずき のりぶみ、1933年11月26日 - 2014年5月15日)は、日本の映画監督・脚本家。
静岡県浜松市出身。
愛称はコーブン、コーブンさん。
代表作は『緋牡丹博徒シリーズ』 (脚本)、『女必殺拳シリーズ』(企画・脚本)『トラック野郎』シリーズ (監督) など。
1933年 - 静岡県にて出生。
1956年 - 立命館大学中退後、 東映京都撮影所に助監督として入社。
1959年 - 助監督として加藤泰、内田吐夢両監督に1964年まで師事。
1963年 - 内出好吉監督『続・てなもんや三度笠』にて脚本家デビュー(沢田隆治との合作)。
1965年 - 『大阪ど根性物語 どえらい奴』(主演:藤田まこと)にて監督デビュー。
1968年 - 藤純子主演のシリーズ第1作『緋牡丹博徒』で脚本を執筆。
1971年 - 池玲子主演『温泉みみず芸者』を監督、脚本(掛札昌裕との合作)。
東映ポルノ路線の一翼を担っていく。
1974年 - 多岐川裕美主演の東映ポルノの傑作『聖獣学園』監督、脚本(掛札昌裕との合作)。