訃報新聞 - 有名人・経営者のおくやみ情報

今日泊亜蘭 氏

SF作家[日本]

2008年 5月12日 死去肺がん享年98歳

今日泊 亜蘭(きょうどまり あらん、1910年(明治43年)7月28日 - 2008年(平成20年)5月12日)は、日本の小説家、SF作家。
本名は水島 行衛(みずしま ゆきえ)。
「今日泊」以外のペンネームに水島多樓(みずしま たろう)、水島太郎、璃昴(りぼう)、紀尾泊世央(きおどまり ぜお)、今日泊蘭二、宇良島多浪(うらしま たろう)、園兒(えんじ)、志摩滄浪(しま そうろう)など。
日本SF界の最長老として知られた。
代表作は、日本SFの古典としても知られる『光の塔』。
父親は画家、小説家、漫画家の水島爾保布。
母親は読売新聞の記者で、女性記者のはしりといわれる。
東京府下谷区下谷上根岸町(現・東京都台東区根岸)出身。
府立第五中学校(現・東京都立小石川高等学校)を中退後、上智大学付属の外国語学校に入るもこれも中退。
いわゆる「高等遊民」的な生活を送った後、通訳などの職に就く。
1953年、佐藤春夫の推薦で「文芸日本」に「桜田門」(水島多樓名義)を発表しデビュー。
同誌にはその後も何作かを発表したが、そのうち「河太郎帰化」は、1958年(上半期)直木賞候補に推された(ちなみにそのときの受賞作は、山崎豊子「花のれん」と榛葉英治「赤い雪」)。
題名
光の塔 (ちくま文庫)
著者
今日泊亜蘭
発売元
筑摩書房
発売日
2017-04-06
新品価格
¥ 1,296 より
中古商品
¥ 974 より
題名
最終戦争/空族館 (ちくま文庫)
著者
今日泊亜蘭
発売元
筑摩書房
発売日
2016-10-06
新品価格
¥ 1,188 より
中古商品
¥ 803 より
題名
我が月は緑〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
著者
今日泊亜蘭
発売元
早川書房
発売日
1995-10
新品価格
より
中古商品
¥ 1,450 より
題名
光の塔 (ハヤカワ文庫 JA 72)
著者
今日泊亜蘭
発売元
早川書房
発売日
1975-12
新品価格
より
中古商品
¥ 1,027 より
題名
まぼろし綺譚 (ふしぎ文学館)
著者
今日泊亜蘭
発売元
出版芸術社
発売日
2003-07
新品価格
より
中古商品
¥ 5,247 より
題名
我が月は緑〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)
著者
今日泊亜蘭
発売元
早川書房
発売日
1995-10
新品価格
より
中古商品
¥ 899 より
題名
怪獣大陸 (1980年) (ソノラマ文庫)
著者
今日泊亜蘭
発売元
朝日ソノラマ
発売日
1980-06
新品価格
より
中古商品
¥ 800 より
題名
評伝・SFの先駆者今日泊亜蘭―“韜晦して現さず”の生涯
著者
峯島正行
発売元
青蛙房
発売日
2001-11
新品価格
より
中古商品
¥ 3,199 より
題名
氷河0年 (ソノラマ文庫 (201))
著者
今日泊亜蘭
発売元
朝日ソノラマ
発売日
1982-03
新品価格
より
中古商品
¥ 1,000 より
題名
最終戦争 (ハヤカワ文庫JA)
著者
今日泊亜蘭
発売元
早川書房
発売日
1974
新品価格
より
中古商品
¥ 480 より

↑ PAGE TOP