糸川英夫 氏(いとかわひでお)
工学者[日本]
(「日本のロケット開発の父」)
1999年 2月21日 死去多発性脳梗塞享年88歳
糸川 英夫(いとかわ ひでお、1912年7月20日 - 1999年2月21日)は、日本の工学者。
専門は航空工学、宇宙工学。
ペンシルロケットに始まるロケット開発や宇宙開発を先導し、「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と呼ばれる。
小惑星探査機「はやぶさ」が調査を行ったことでも知られる小惑星「イトカワ」は、糸川英夫にちなんで命名された。
糸川英夫さんが亡くなってから、27年と57日が経ちました。(9919日)



