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エリック・ホブズボーム 氏

歴史家[エジプト→イギリス]

2012年10月1日死去肺炎享年96歳

エリック・ホブズボーム - ウィキペディアより引用
エリック・ホブズボーム(Eric John Ernest Hobsbawm, 1917年6月9日 - 2012年10月1日)は、イギリスの歴史家。
ポーランド系ユダヤ人を父に、エジプト・アレキサンドリアに生まれる。
オーストリアおよびドイツで幼年期を過ごし、1933年に渡英。
ケンブリッジ大学より博士号取得後、ロンドン大学バークベック・カレッジで教鞭をとる。
『革命の時代』(邦訳は『市民革命と産業革命』)、『資本の時代』、『帝国の時代』という「長い19世紀」(1789年〜1914年)の三部作のあと、1914年から1991年までを「短い20世紀」として、『両極端の時代:短い20世紀』Age of Extremes: The Short Twentieth Century.(Extremesが複数形であることに注意。

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