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金子哲雄 氏

流通ジャーナリスト[日本]

2012年 10月2日 死去肺カルチノイド享年42歳

金子 哲雄(かねこ てつお、1971年(昭和46年)4月30日 - 2012年(平成24年)10月2日)は、日本の流通ジャーナリスト、プライスアナリスト、中小企業診断士(経済産業大臣登録)。
各種メディアに登場する際には、肩書きを「流通ジャーナリスト」に統一していた。
マネージメント事務所は株式会社オフィス・トゥー・ワン。
千葉県生まれの神奈川県横浜市育ち。
子供の頃より、スーパーのチラシを比較するのが好きだった。
そのことが流通ジャーナリストになる理由になった。
慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学文学部へ進学。
姉二人と弟一人がいたが、いずれも幼くして病死したため、姉弟のぶんも生きようと意識していたという。
大学卒業後の1994年(平成6年)に、株式会社ジャパンエナジー(JOMO、現在のJXホールディングス)へ入社した。
同社と競合する石油会社系列のガソリンスタンドを対象に、ガソリンなどの店頭価格調査に従事していた。
しかし、10億円以上の資産を持つ顧客との人脈を築いたことなどをきっかけに、入社からわずか1年でコンサルタントとして独立。

金子 哲雄氏(かねこ・てつお=流通ジャーナリスト)2日午前1時18分、肺カルチノイドのため東京都内の自宅で死去、41歳。千葉県出身。葬儀は5日午前10時から東京都港区東麻布1の1の5の心光院で。喪主は妻稚子(わかこ)さん。 分かりやすい解説でテレビのニュースやバラエティー番組、ラジオなどで活躍した。 

日本の流通ジャーナリストであり、一般社団法人「丸の内買物研究所」の主席研究員。1971年4月30日、千葉県生まれ。1994年慶應義塾大学卒業後、株式会社ジャパンエナジー(現在のJXホールディングス)へ入社したが、わずか1年でコンサルタントとして独立。99年より流通専門誌などへ執筆するようになった。2007年頃よりラジオやテレビにも出演するようになり、親しみやすい人柄もあいまって、11年には年間65本ほどの番組に出演した。1年半ほど前から肺カルチノイドに冒されていたが病気を隠して活動し続け、12年死去。享年41。おもな著書に、『「値切り」のマジック』(講談社)、『超三流主義』(扶桑社)、『「激安」のからくり』(中公新書ラクレ)などがある。 (2012-10-04) (引用元 コトバンク)