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大津皇子(おおつのみこ)

皇族[日本]

(天武天皇の皇子、朱鳥元年10月3日薨去)

(ユリウス暦) 0686年 10月25日 死去自害享年24歳

大津皇子 - ウィキペディアより引用
大津皇子(おおつのみこ、663年(天智天皇2年) - 686年10月25日(朱鳥元年10月3日))は、飛鳥時代の皇族。
天武天皇の皇子。
母は天智天皇皇女の大田皇女。
同母姉に大来皇女。
妃は天智天皇皇女の山辺皇女。
生涯 663年(天智天皇2年)、九州の那大津で誕生。
『日本書紀』によれば天武天皇の第3子とされる(『懐風藻』では長子とされる)。
『懐風藻』によると「状貌魁梧、器宇峻遠、幼年にして学を好み、博覧にしてよく文を属す。
壮なるにおよびて武を愛し、多力にしてよく剣を撃つ。
性すこぶる放蕩にして、法度に拘わらず、節を降して士を礼す。
これによりて人多く付託す」(体格や容姿が逞しく、寛大。
幼い頃から学問を好み、書物をよく読み、その知識は深く、見事な文章を書いた。
成人してからは、武芸を好み、巧みに剣を扱った。
その人柄は、自由気ままで、規則にこだわらず、皇子でありながら謙虚な態度をとり、人士を厚く遇した。
このため、大津皇子の人柄を慕う、多くの人々の信望を集めた)とある。
『日本書紀』にもおなじ趣旨の讃辞が述べられており、抜群の人物と認められていたようである。

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