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久曽神昇 氏

元愛知大学長[日本]

2012年 9月23日 死去享年104歳

久曽神 昇氏(きゅうそじん・ひたく=愛知大元学長、名誉教授・国文学)23日午前8時9分、愛知県豊橋市の病院で死去、103歳。同県出身。自宅住所は豊橋市八町通5の102。葬儀は26日午前11時から同市東新町115のイズモホール豊橋弐番館で。喪主は長男皐浩(たかひろ)氏。 34年東京帝国大(東京大)卒。平安時代の筆跡「古筆」の読解を得意とし、古今和歌集研究の第一人者として知られる。 

【きゅうそじんのぼる】 国文学者。愛知県豊橋市出身。第一高等学校をへて,1934年東京帝国大学文学部卒業。1936年福岡女子専門学校(現・福岡県立福岡女子大学)教授。1949年愛知大学教授。1972年愛知大学学長。1984年同大学名誉教授。古今集の研究など,平安時代の和歌・歌学書と書の実証的研究に業績を残した。代表作に《古今和歌集成立論》(全4巻,1960年―1961年,風間書房)などがある。 (引用元 コトバンク)

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