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マザー・テレサ 氏

社会運動家、修道会「神の愛の宣教者会」創立者[ユーゴスラビア→インド]

1997年 9月15日 死去老衰享年87歳

マザー・テレサ - ウィキペディアより引用

マザー・テレサ(Mother Teresa、本名はアルーマニア語でアグネサ/アンティゴナ・ゴンジャ・ボヤジ (Agnesa/Antigona Gongea Boiagi)、アルバニア語でアグネス・ゴンジャ・ボヤジュ (Agnesë Gonxhe Bojaxhiu)、1910年8月26日 -1997年9月5日)はカトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者である。
「マザー」は指導的な修道女への敬称であり、「テレサ」は修道名である。
カトリック教会の福者。
コルカタ(カルカッタ)で始まったテレサの貧しい人々のための活動は、後進の修道女たちによって全世界に広められている。
生前からその活動は高く評価され、1973年のテンプルトン賞、1979年のノーベル平和賞、1980年のバーラト・ラトナ賞(インドで国民に与えられる最高の賞)、1983年にエリザベス2世から優秀修道会賞など多くの賞を受けた。

MotherTeresa [生]1910.8.27.〈洗礼〉オスマン帝国,スコピエ[没]1997.9.5.インド,カルカッタアルバニア系のカトリック修道女(→修道者)。フルネームSaintMotherTeresaofCalcutta。本名AgnesGonxhaBojaxhiu。カルカッタ(コルカタ)のテレサSaintTeresaofCalcuttaとも呼ばれる。インドのカルカッタの最貧民や遺棄されて死に瀕した病人,老人,子供のため献身的な活動を行なった。現代における最も徹底した愛の使徒として知られる。1928年インドに渡り,ロレット会の修道女としてカトリック系女子高校で教えたが,1946年修道会を出てスラムで働く。1950年厳しい清貧を守りつつ悲惨な境遇の人々に奉仕する「神の愛の宣教者会」OrderoftheMissionariesofCharityを設立,1965年からは活動をインド国外にも広げ,1978年には同系の男子修道会が東京都台東区に支部を置いた。1952年「死を待つ人の家」PlaceforthePureofHeart,ハンセン病患者のための「平和の村」TownofPeace設立。1971年にヨハネス23世教皇平和賞,1979年にノーベル平和賞受賞。1981,1982,1984年日本訪問,世界宗教者平和会議WCRPなどで講演し,生命の尊厳とそのための施設づくりを提唱した。2003年に福者となり,2016年異例の早さで聖人(→聖者)となった。 (引用元 コトバンク)