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メレス・ゼナウィ 氏

政治家、元暫定大統領、元首相[エチオピア]

2012年 8月20日 死去享年58歳

メレス・ゼナウィ - ウィキペディアより引用

メレス・ゼナウィ・アスレス(アムハラ語: መለስ ዜናዊ, 英語: Meles Zenawi Asres、1955年5月8日 - 2012年8月20日)は、エチオピアの政治家。
同国暫定大統領(1991年-1995年)、首相、エチオピア人民革命民主戦線(EPRDF)書記長などを歴任した。
アディスアベバ大学医学部中退。
1975年に反政府勢力ティグレ人民解放戦線 (TPLF) を結成し、議長を務める。
1980年代はホッジャ主義を掲げたティグレ・マルクス・レーニン主義連盟(MLLT)に属した。
1989年5月には他のゲリラ組織とともにエチオピア人民革命民主戦線 (EPRDF) を結成し、書記長に就任。
1991年5月にはメンギスツ・ハイレ・マリアム率いるエチオピア労働者党独裁政権を倒し、7月23日に暫定大統領となる。
1995年8月22日に首相に就任し実権を握ると、エチオピアの経済成長を成し遂げたが、政治面では権威主義的な統治を行い、少数民族の抑圧や報道規制、野党の活動規制などを強め、人権団体からは「アフリカ最大の人権抑圧者」などと非難を受けてきた。

メレスゼナウィMelesZenawi 国籍エチオピア 専門政治家 肩書エチオピア首相 生年月日1955/5/9 出生地ティグレ州アドゥア 学歴アディスアベバ大学医学部〔1974年〕中退 経歴小作農の家に生まれ、奨学金を得て首都アディスアベバの高校に進学。大学在学中の1974年内戦が激化したため故郷に戻り、’75年エチオピア北部に住むティグレ族を結集し、マルクス・レーニン主義を掲げた反政府ゲリラ組織・ティグレ人民解放戦線(TPLF)を結成、議長。’89年5月他のゲリラとの共闘組織・エチオピア人民革命民主戦線(EPRDF)を結成し議長に就任。’91年2月から首都進攻作戦を開始、5月メンギスツ大統領を辞任・出国に追い込み、暫定政権を樹立。7月暫定大統領。’95年8月新憲法で事実上の最高指導者と定められた首相に就任。2000年10月再選。2003年9月来日。 (引用元 コトバンク)