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遠藤太津朗 氏(えんどうたつお)

俳優[日本]

2012年 7月7日 死去心筋梗塞享年85歳

遠藤 太津朗(えんどう たつお、1928年1月30日 - 2012年7月7日)は、日本の俳優。
京都府京都市出身。
本名は遠藤 辰雄(えんどう たつお)。
1973年まで本名で出演し、代表作は時代劇『銭形平次』、テレビドラマ『京都殺人案内』など。
来歴・人物 戦後、京都で新劇の劇団を若くして主宰し、数々の演劇に出演していたことから、関西製作の映画、テレビ黎明期の各局のドラマにも出演するようになる。
40歳前後でようやく俳優だけで生活が出来るようになり、それまでは運転手や沖仲仕など肉体労働を中心に生活の糧としていた。
当たり役はフジテレビで放送された時代劇『銭形平次』で平次を敵視する岡っ引きで第53話で藤尾純から引き継いだ「三輪の万七」役、テレビ朝日で放送された『土曜ワイド劇場 京都殺人案内』(1979 - 2010年) の京都府警本部捜査1課係長・音川音次郎(藤田まこと演)と絶妙なやりとりをする上司・秋山捜査第一課長。

遠藤 太津朗氏(えんどう・たつお、本名辰雄=俳優)7日午前6時30分、心筋梗塞のため京都市左京区の病院で死去、84歳。京都市出身。葬儀は近親者で行った。喪主は長男泰輔(やすすけ)氏。 60年のデビュー以降、悪役を中心に名脇役として映画やテレビで活躍した。大川橋蔵主演のテレビ時代劇「銭形平次」で、平次のライバル万七親分を演じ、お茶の間に親しまれた。ドラマ「京都殺人案内」シリーズなどにも出演した。