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浅野長勲

広島藩主政治家、侯爵[日本]

1937年 2月1日 死去享年94歳

浅野長勲 - ウィキペディアより引用
浅野 長勲(あさの ながこと)は、日本の江戸時代末から昭和初期の大名、政治家、外交官、実業家、社会事業家。
安芸広島新田藩第6代藩主、のち広島藩第12代(最後の)藩主。
浅野宗家13代当主。
勲等爵位は勲一等侯爵。
生涯 浅野懋昭(としてる。
第7代広島藩主・浅野重晟の四男・浅野長懋(ながとし)の八男)の長男。
安政3年(1856年)2月、伯父・浅野長訓の養嗣子となる。
安政5年11月4日、養父長訓の本家相続に伴って青山内証分家(広島新田藩の別称)の家督を継いだ(この後、弟の元次郎は阿部家を継ぎ、雪年(ゆきとし、1861-1936)は同様に長訓の養子、長道(ながみち、1865-1886)は自身の養子となったため、最終的には末弟の養長(やすなが、1872-1941)が懋昭の跡を継ぐこととなった)。