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はらたいら 氏

漫画家、タレント[日本]

2006年 11月11日 死去肝臓がん享年64歳

はらたいら - 漫画家、タレント
はらたいら(本名:原 平、1943年3月8日 - 2006年11月10日)は、東京都文京区小石川に居住していた、高知県香美郡土佐山田町(現香美市)出身の男性漫画家、随筆家、タレント。
血液型B型。
父・太郎、母・小夜子の長男として生まれる。
姉の美和は元バスガイド。
父・太郎は、たいらが生まれる前に結核で病死。
餓鬼大将としての逸話を持っている。
その逸話は後に「最後のガキ大将」という題で著書になり、後に「ガキ大将がやってきた」(TBS系)という題名でドラマ化された。
高知県立山田高等学校普通科を1961年3月に卒業。
在学中からナンセンス漫画の才能を発揮していたが、上京後は木賃宿を根城として作品を出版社に持ち込んでは断られる生活が続く。
生活苦から、高校の1級後輩の森本ちず子に生活費の援助を受け「俺はおまえのヒモだ」と自嘲していた。
1963年、『週刊漫画TIMES』(芳文社)の連載『新宿B·B(ベベ)』でデビュー。
翌1964年森本ちず子と結婚。
1972年『週刊漫画ゴラク』の連載『モンローちゃん』がヒットする。
その後、1980年 サンケイ新聞の『ルートさん』、1988年 北海道新聞や中日新聞(東京新聞)、西日本新聞の各夕刊連載の『セロりん』、1981年 - 1983年,1989年 - 1990年 日本経済新聞連載の『ゲンペーくん』、沖縄タイムスの『グルくん』、公明新聞の『ポッコちゃん』、京都新聞の『パトロールのパトさん』、日刊ゲンダイの『ゴシップちゃん』など、数多くの新聞漫画を手がける。

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