芸能人・経営者のおくやみ情報

高芙蓉(こうふよう)

儒学者、篆刻家、画家[日本]

(天明4年4月26日没)

1784年 6月13日 死去享年63歳

高芙蓉 - ウィキペディアより引用

苗字の高は出身地の甲州高梨郡に因んで自ら名乗ったもので、本来は大嶋である。
名前 名は孟彪(もうひゅう)、字を孺皮(じゅひ)、号 (称号) 号は芙蓉、その他に三嶽道者、中嶽画史、氷壑山人、富岻山房など。
室名は菡萏居(かんたんきょ)。
本姓が源であることから、源孟彪と称することもあった。
俗称を大嶋逸記(いつき)、近藤斎宮(いつき)と称した。

祖父庄左衛門義之は水戸光圀に土蔵番として仕えたが、勤務中に盗難事件に巻き込まれ職を免ぜられてしまい、甲斐国高梨郡に移った。
父の尤軒は長田徳本流の医師であった。
芙蓉も一旦は医業の道に進み、二十歳の頃幕医武田長春院の塾に通うが、結局は医業よりも文雅の道を志して京都に遊歴した。

  • 題名
    高芙蓉の篆刻
    著者
    発売元
    木耳社
    発売日
    1988-06
    新品価格
    より
    中古商品
    ¥ 4,883 より