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吉井勇 氏

歌人脚本家、伯爵[日本]

1960年 11月19日 死去享年74歳

吉井勇 - ウィキペディアより引用

吉井 勇(よしい いさむ、1886年(明治19年)10月8日 - 1960年(昭和35年)11月19日)は、大正・昭和期の歌人、脚本家である。
爵位は伯爵。
生い立ち 維新の功により伯爵となった旧薩摩藩士・吉井友実を祖父、海軍軍人で貴族院議員も務めた吉井幸蔵を父に、東京芝区に生まれた。
幼少期を鎌倉材木座の別荘で過ごし、鎌倉師範学校付属小学校に通う(現在の横浜国大附属鎌倉小学校)。
1900年4月に東京府立第一中学校(現在の都立日比谷高校)に入学するが、落第したため日本中学(現在の日本学園中・高)に転校した。
漢学塾へ通い、『十八史略』『文章軌範』などを習う。
この頃『海国少年』に短歌を投稿して1位となった。
その後、攻玉社(現在の攻玉社中・高)に転じ、1904年に同校卒業。
卒業後には胸膜炎(肋膜炎)を患って平塚の杏雲堂に入院するが、鎌倉の別荘へ転地療養した際に歌作を励み、『新詩社』の同人となって『明星』に次々と歌を発表。

  • 題名
    或る日の小せん
    著者
    吉井勇
    発売元
    発売日
    2015-01-10
    新品価格
    より
    中古商品
    より
  • 題名
    吉井勇全歌集 (中公文庫)
    著者
    吉井勇
    発売元
    中央公論新社
    発売日
    2016-01-21
    新品価格
    ¥ 1,188 より
    中古商品
    ¥ 307 より
  • 題名
    黒足袋
    著者
    吉井勇
    発売元
    発売日
    2012-10-07
    新品価格
    より
    中古商品
    より
  • 題名
    酔狂録
    著者
    吉井勇
    発売元
    発売日
    2012-10-07
    新品価格
    より
    中古商品
    より
  • 題名
    吉井勇歌集 (新潮文庫)
    著者
    吉井勇
    発売元
    新潮社
    発売日
    1952-05
    新品価格
    より
    中古商品
    ¥ 798 より
  • 題名
    青春回顧
    著者
    吉井勇
    発売元
    発売日
    2012-10-07
    新品価格
    より
    中古商品
    より
  • 題名
    雑魚寝
    著者
    吉井勇
    発売元
    発売日
    2012-10-07
    新品価格
    より
    中古商品
    より
  • 題名
    逢状
    著者
    吉井勇
    発売元
    発売日
    2012-10-07
    新品価格
    より
    中古商品
    より
  • 題名
    老境なるかな
    著者
    吉井勇
    発売元
    発売日
    2012-10-07
    新品価格
    より
    中古商品
    より
  • 題名
    祇園歌集
    著者
    吉井勇
    発売元
    やまとうたeブックス
    発売日
    2018-05-30
    新品価格
    より
    中古商品
    より

歌人、劇作家。 明治19年(1886)東京生まれ。早稲田大学中退。 明治38年「東京新詩社」に加わり、「明星」に歌を発表。やがて「東京新詩社」を脱退し、北原白秋らと「パンの会」を結成し、耽美派文学の一翼として多彩な活動を展開。明治42年に森鴎外監修のもと、石川啄木らと「スバル」を創刊し、編集にあたる。翌年、第一歌集「酒ほがひ」を刊行して歌壇的な地位を得、以後「昨日まで」「祇園歌集」「人間経」など多くの歌集を出版した。 一方、新劇運動に刺激され、「スバル」に戯曲「午後三時」を掲載して、劇作家としての出発をとげ、「夢介と僧と」「狂芸人」等ぞくぞくと戯曲を発表。歌業を中核として、戯曲、小説、随筆、歌謡と幅広いジャンルにわたった活動を続け、多くの著作を残した。 昭和23年からは歌会始の選者を務め、昭和35年(1960)74歳で死去。 (引用元 Hatena Keyword)