訃報新聞 - 有名人・経営者のおくやみ情報

松浦鎮信

戦国大名、平戸藩初代藩主[日本]

(慶長19年5月26日没)

1614年 7月3日 死去享年66歳

松浦鎮信 - ウィキペディアより引用
松浦 鎮信(まつら しげのぶ)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての大名。
平戸の松浦氏第26代当主。
肥前国平戸藩初代藩主。
戦国大名大友義鎮(宗麟)より偏諱を与えられ鎮信を名乗る。
晩年、山城上醍醐行樹院にて出家し、法号は宗信、後に無外庵宗静と称した。
出家後は法眼に叙されて法印に昇り、式部卿に任ぜられたため式部卿法印、平戸法印とも呼ばれた。
なお、曾孫にあたる第4代平戸藩主も、隠居後に重信から同じ字の鎮信に改名しており、改名後の表記で主に知られる。
天文18年(1549年)、松浦隆信の長男として生まれた。
母は杉隆景の娘。
永禄3年(1560年)、塚原幹勝に剣術を学ぶ。
晩年にも竹屋重勝に秘儀を伝授されるなど剣の達人で、文武両面に優れ、和歌も嗜んだ。
永禄11年(1568年)、大友義鎮より武具一式を賜って元服し、隠居した父から家督を譲られた。
相神浦の松浦丹後守親(宗金)が世継ぎを、有馬尚純の子から、松浦隆信の子松浦親に替えたことから合戦となった際、鎮信は相神浦側に加勢して勝利。
題名
備前老人物語 武功雑記 (古典文庫 57)
著者
松浦鎮信
発売元
現代思潮新社
発売日
1981-08
新品価格
¥ 2,592 より
中古商品
¥ 4,374 より
題名
甲陽軍鑑入門 武田軍団強さの秘密 (角川ソフィア文庫)
著者
小和田哲男
発売元
KADOKAWA / 角川学芸出版
発売日
2014-02-15
新品価格
より
中古商品
より
題名
茶湯由来記 (1969年)
著者
松浦鎮信
発売元
浪速社
発売日
1969
新品価格
より
中古商品
より
題名
武功雑記
著者
松浦鎮信
発売元
青山清吉
発売日
1903
新品価格
より
中古商品
より

↑ PAGE TOP