訃報新聞 - 有名人・経営者のおくやみ情報

重松逸造 氏

元放射線影響研究所理事長[日本]

2012年 2月6日 死去肺炎享年94歳

原爆被爆者への放射線の影響を調査する日米共同機関「放射線影響研究所」(広島、長崎両市)の理事長を長く務めた重松逸造(しげまつ・いつぞう)氏が6日に肺炎のため、東京都内の病院で死去したことが16日、分かった。94歳だった。大阪府出身。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻芳枝(よしえ)さん。 専門は疫学と公衆衛生学。金沢大医学部教授、国立公衆衛生院疫学部長などを務めた後、1981年から97年まで放射線影響研究所の理事長を務めた。 

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