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恵心僧都

天台宗の[日本]

(寛仁元年6月10日入滅)

(ユリウス暦) 1017年 7月6日 死去享年76歳

恵心僧都 - ウィキペディアより引用
『源信 (僧侶)』より : 源信(げんしん)は、平安時代中期の天台宗の僧。
恵心僧都(えしんそうず)と尊称される。
浄土真宗では、七高僧の第六祖とされ、源信和尚、源信大師と尊称される。
生涯 ※年齢は、数え年。
日付は、文献との整合を保つため、旧暦(宣明暦)表示(生歿年月日を除く)とした。
天慶5年(942年)、大和国(現在の奈良県)北葛城郡当麻に生まれる。
幼名は「千菊丸」。
父は卜部正親、母は清原氏。
天暦2年(948年)、7歳の時に父と死別。
天暦4年(950年)、信仰心の篤い母の影響により9歳で、比叡山中興の祖慈慧大師良源(通称、元三大師)に入門し、止観業、遮那業を学ぶ。
天暦9年(955年)、得度。
天暦10年(956年)、15歳で『称讃浄土経』を講じ、村上天皇により法華八講の講師の一人に選ばれる。
そして、下賜された褒美の品(布帛〈織物〉など)を故郷で暮らす母に送ったところ、母は源信を諌める和歌を添えてその品物を送り返した。
その諫言に従い、名利の道を捨てて、横川にある恵心院(現在の建物は、坂本里坊にあった別当大師堂を移築再建)に隠棲し、念仏三昧の求道の道を選ぶ。

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