芸能人・経営者のおくやみ情報

アレクシス・ワイセンベルク 氏

ピアニスト[ブルガリア]

2012年 1月8日 死去享年82歳

アレクシス・ワイセンベルク - ウィキペディアより引用

アレクシス・ジギスムント・ワイセンベルク(ブルガリア語: Алексис Вайсенберг, 1929年7月26日 - 2012年1月8日)は、ブルガリアのソフィア出身のピアニスト。
現代の音楽界で巨匠と称される音楽家のひとりである。
幼い頃から作曲家のウラディゲロフに作曲とピアノを学び、ピアニストとしてのデビューは14歳の時であった。
第二次世界大戦中は収容所に入れられ、苦難の日々を送るが、イスラエルを経てアメリカに逃れる。
その後、1946年にニューヨークのジュリアード音楽院に入学。
サマロフ、ランドフスカ、そしてシュナーベルの指導を受け、卒業した時には、ワイセンベルクは各国から招かれるほど有名になっていた。
1947年にレーヴェントリット国際コンクールで優勝、同年にジョージ・セル指揮のニューヨーク・フィルハーモニックと共演してデビュー。
その後、1956年から約10年間、自分の音楽を鍛えなおすとして演奏活動から身を引く。
1966年、パリでのリサイタルで演奏活動に復帰し、1967年からはカラヤンと共演を重ねる。