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小泉淳作 氏

日本画家[日本]

2012年 1月9日 死去肺炎享年87歳

小泉淳作 - ウィキペディアより引用

小泉淳作(こいずみ じゅんさく、1924年10月26日 - 2012年1月9日)は日本画家、陶芸家。
特定の画壇に属さない独自の画風で知られる。
鎌倉市生まれ。
政治家小泉策太郎の七男で、俳優小泉博は弟にあたる。
山本丘人に師事し、1952年東京藝術大学日本画科を卒業。
その後デザイナーとして活動し、陶芸家としても注目された。
その間も日本画を画き続けたが、日本画家として注目を浴びたのは1970年代半ばである。
最近の重要な作品としては、建仁寺および建長寺の天井画がある。
陸軍予備士官学校の経験からか戦争には強烈な嫌悪感をもつ。
2012年1月9日に肺炎のため死去。
家族 父:小泉策太郎(立憲政友会所属の政治家) 母:大内ふみ 同母弟:汪(ひろし、俳優の小泉博) 異母兄弟姉妹多数、詳細不明(小泉策太郎の正妻には子がいない)5歳のとき実母が急死し、東京広尾の本宅に移り住む。

小泉 淳作氏(こいずみ・じゅんさく=日本画家)9日午前10時8分、肺炎のため横浜市内の病院で死去、87歳。神奈川県出身。葬儀は18日午前11時から同県鎌倉市山ノ内8の建長寺法堂で。喪主は長女平沢弓子(ひらさわ・ゆみこ)さん。 東大寺(奈良市)本坊のふすま絵や建長寺(鎌倉市)、建仁寺(京都市)の天井画を描いたことで知られる。

こいずみ-じゅんさく 1924-2012昭和後期-平成時代の日本画家。大正13年10月26日生まれ。山本丘人に師事。新制作協会展,創画展を中心に作品を発表。昭和52年山種美術館賞展で「奥伊豆風景」が優秀賞。水墨画を追究し,陶芸も手がける。平成12年鎌倉建長寺の天井画「雲竜図」を完成。22年「吉野の桜」など桜をえがいたふすま絵40面を東大寺に奉納した。平成24年1月9日死去。87歳。歳神奈川県出身。東京美術学校(現・東京芸大)卒。 (引用元 コトバンク)