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菅野ひろゆき 氏

ゲームデザイナー[日本]

2011年 12月19日 死去脳梗塞とそれに伴う脳内出血享年43歳

菅野 ひろゆき(かんの ひろゆき、1968年5月8日 - 2011年12月19日)は、日本のゲームデザイナー・シナリオライター。
旧名義、剣乃 ゆきひろ(けんの - )。
本名、菅野 洋之(読み同じ)。
東京都出身。
コンピュータゲーム開発会社、株式会社アーベルの創業者で初代代表取締役社長。
学生時代 小・中学生の頃は「読書の虫」で、コナン・ドイル、エラリー・クイーン、ディクスン・カーといったミステリーをむさぼり読んでいた。
冒険小説の要素を含んだものを特に好み、『怪盗ルパン』が大のお気に入り。
ミステリーを読み尽くすとSFに手を伸ばし、アシモフなどに熱中する。
また中学2年生の時、数学の面白さに目覚め、以降、数学にのめりこむ。
高校時代は、『ウィザードリィ』『ウルティマ』『デゼニランド』など国内外のパソコンゲームに熱中する。
この時の感動が彼のゲーム観の原点となる。
シーズウェア時代 高校卒業後(留年等無しなら1987年)から姫屋ソフト入社(1993年)までの経歴は不明。

ゲームクリエイター。シナリオライター。 1994年から1995年までの間は「剣乃ゆきひろ」という名前で「シーズウェア」で開発に関わった。この頃の代表作は「DESIRE‐背徳の螺旋‐」(1994)、「EVE burst error」(1995)。 1996年にシーズウェアを退社して「エルフ」に移り、この時点で名前を「菅野ひろゆき」と改名した。1996年に「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」を発表。 この後エルフを退社して自分の会社「アーベルソフトウェア」を立ち上げた。 2011年12月19日、脳梗塞により死去*1。 「剣乃ゆきひろ」の項も参照のこと。 (引用元 Hatena Keyword)

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