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青山景 氏

漫画[日本]

2011年 10月9日 死去自殺享年32歳

青山 景(あおやま けい)は、日本の男性漫画家。

思春期の少年少女を描いた作品が多い。

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒
2003年 - 『茶番劇』が第1回イキマンを受賞し、デビュー。

2004年 - 舞城王太郎の著作『ピコーン!』を月刊IKKIで漫画化。

2005年 - 初連載『SWWEEET』を月刊IKKIで開始。

SWWEEET(月刊IKKI2005年4月号 - 2006年6月号、小学館)
ストロボライト(CONTINUEVol.33 - 連載中、太田出版)
チャイナガール(シナリオ:花形怜、ビッグコミックスペリオール2009年1月23日号 - 連載中、小学館)
茶番劇(月刊IKKI2003年5月号、小学館)
ドリップ(月刊IKKI2003年8月号、小学館)
ピコーン!(原作:舞城王太郎、月刊IKKI2004年08月号別冊付録、小学館)
ピコーン!(原作:舞城王太郎、「ピコーン!」と描き下ろしの「スクールアタック・シンドローム」を収録、小学館)

漫画家。 月刊IKKI(小学館)2003年5月号の新人賞「イキマン」にて、『茶番劇』で大賞を受賞しデビュー。同誌にて『ピコーン!』(舞城王太郎原作)コミック版などを発表したのち、2005年4月号より『SWWEEET』の連載を開始した。その他の作品に『ストロボライト』『チャイナガール』『よいこの黙示録』など。 2011年10月9日、自宅の浴室で首をつった状態で死亡しているのが発見された*1。 (引用元 Hatena Keyword)