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松方正義(まつかたまさよし)

薩摩藩士政治家、大蔵卿、内閣総理大臣、公爵[日本]

1924年 7月2日 死去呼吸不全享年90歳

松方正義 - ウィキペディアより引用
松方 正義(まつかた まさよし、天保6年2月25日(1835年3月23日) - 大正13年(1924年)7月2日)は、日本の武士(薩摩藩士)、政治家。
位階勲等爵位は従一位大勲位公爵。
幼名は金次郎。
通称は助左衛門。
号は海東。
明治期の日本において内閣総理大臣を2度(第4・6代)務めるとともに大蔵卿、大蔵大臣(初・第2・第3・第4・第6・第8・第11代)を長期間務めて日本銀行を設立したり、金本位制を確立するなど、財政通として財政面で業績を残した。
また、晩年は元老、内大臣として政局に関与し影響力を行使した。
生い立ち 薩摩国鹿児島郡鹿児島近在荒田村(現在の鹿児島県鹿児島市下荒田一丁目)に松方正恭、袈裟子の四男として生まれる。
わずか13歳にして両親を亡くす。
弘化4年(1847年)、藩士の子弟が通う藩校「造士館」に入る。
嘉永3年(1850年)、16歳のとき、御勘定所出物問合方へ出仕し、扶持米4石を得る。
この後、大番頭座書役となり、7年間勤めたが、この間幾度か藩主に拝謁する機会も得、精勤振りを認められ、褒賞として金130両を下賜された。