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フェデリコ・フェリーニ 氏

映画監督[イタリア]

1993年 10月31日 死去心臓発作享年74歳

フェデリコ・フェリーニ - ウィキペディアより引用
フェデリコ・フェリーニ(Federico Fellini, 1920年1月20日 - 1993年10月31日)はイタリア・リミニ生まれの映画監督、脚本家。
「映像の魔術師」の異名を持つ。
プロフィール 高校卒業後、新聞社に勤務し、古都フィレンツェや首都ローマで挿絵や雑文を書いていた。
その後、ラジオドラマの原稿執筆などを経てロベルト・ロッセリーニ監督の映画『無防備都市』のシナリオに協力。
同作品はイタリア・ネオレアリズモ映画を世界に知らしめた記念碑的作品である。
『寄席の脚光』(1950年)でアルベルト・ラットゥアーダとの共同監督にて監督デビュー。
1952年の『白い酋長』で単独監督。
この作品で音楽監督として起用されたニーノ・ロータは、『オーケストラリハーサル』に至るまでのすべてのフェリーニ作品で音楽を手がけることになる。
三作目となる『青春群像』(1953年)では故郷の街とそこで生きているどうしようもない青年達の姿を描いてヒットを飛ばし、ネオレアリズモの若き後継者として注目された。