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佐々木道誉(ささきどうよ)

武将、バサラ大名[日本]

(応安6年8月25日没)

(ユリウス暦) 1373年 9月12日 死去享年78歳

佐々木道誉 - ウィキペディアより引用
佐々木 道誉 / 佐々木 高氏(ささき どうよ/- たかうじ)は、鎌倉時代末期から南北朝時代の武将、守護大名。
若狭・近江・出雲・上総・飛騨・摂津守護。
一般的に佐々木佐渡判官入道(佐々木判官)や佐々木道誉の名で知られる。
後者の道誉(導誉とも)は法名であり、諱(実名)は高氏(たかうじ)という。
鎌倉幕府創設の功臣で近江を本拠地とする佐々木氏一族の京極氏に生まれたことから、京極 道誉(導誉)(きょうごく どうよ)または 京極 高氏(きょうごく たかうじ)とも呼ばれる。
初めは執権・北条高時に御相伴衆として仕えるが、のちに後醍醐天皇の綸旨を受け鎌倉幕府を倒すべく兵を挙げた足利尊氏に従い、武士の支持を得られなかった後醍醐天皇の建武の新政から尊氏と共に離れ、尊氏の開いた室町幕府において政所執事や6ヶ国の守護を兼ねた。