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平徳子(たいらのとくこ)

安徳天皇の母[日本]
(建保元年12月13日没)
平徳子 - ウィキペディアより引用
平 徳子(たいら の とくし/とくこ/のりこ、久寿2年(1155年) - 建保元年12月13日(1214年1月25日))は、高倉天皇の中宮。
安徳天皇の国母。
父は平清盛、母は平時子。
異母兄に重盛、基盛。
同母兄弟に宗盛、知盛、重衡がいる。
院号は建礼門院(けんれいもんいん)。
清盛と後白河法皇の政治的協調のため、高倉天皇に入内して第一皇子・言仁親王(後の安徳天皇)を産む。
安徳天皇の即位後は国母となるが、高倉上皇と清盛が相次いで没し、木曾義仲の攻撃により都を追われ、壇ノ浦の戦いで安徳天皇・時子は入水、平氏一門は滅亡する。
徳子は生き残り京へ送還されて出家、大原寂光院で安徳天皇と一門の菩提を弔った。
『平家物語』「灌頂巻」では大原を訪れた後白河法皇に自らの人生を語り、全巻の幕引き役となっている。
生涯 入内 久寿2年(1155年)、平清盛と正室(継室)・時子との間に生まれる。
父の清盛は保元の乱・平治の乱に勝利して武士として初めて公卿となり、軍事・警察権を掌握して朝廷内に大きな勢力を築きつつあった。
題名
源義経は名探偵!!-タイムスリップ探偵団と源平合戦恋の一方通行の巻- (講談社青い鳥文庫)
著者
楠木誠一郎
発売元
講談社
発売日
2013-06-14
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題名
建礼門院という悲劇 (角川選書)
著者
佐伯真一
発売元
KADOKAWA / 角川学芸出版
発売日
2014-10-15
新品価格
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題名
「平家物語」の時代を生きた女性たち (小径選書2)
著者
服藤早苗
発売元
小径社
発売日
2013-05-20
新品価格
¥ 1,728 より
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¥ 1,400 より
題名
会津・磐梯・仙台 (カドカワ旅ログ)
著者
松本徳子
発売元
角川書店
発売日
1989-07
新品価格
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中古商品
¥ 800 より
題名
建礼門院 平徳子/三方掛合
歌手
発売元
(株)テイチクエンタテインメント
発売日
1995年11月01日
新品価格
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