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岡田茂 氏(おかだしげる)

東映名誉会長[日本]

(ヤクザ映画など)

2011年 5月9日 死去肺炎享年88歳

岡田茂(おかだしげる) 岡田茂 (東映):映画プロデューサー・東映元社長 岡田茂 (三越):三越の元社長 岡田茂 (脚本・演出家):脚本・演出家。

任侠(にんきょう)映画や時代劇映画で昭和の日本映画界をけん引した東映名誉会長の岡田茂(おかだ・しげる)氏が9日午前5時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。87歳。広島県出身。葬儀は11日午前11時から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で、岡田家と東映の合同葬として行う。喪主は妻彰子(あやこ)さん。葬儀委員長は長男で東映社長の岡田裕介(おかだ・ゆうすけ)氏。 東京帝国大(東京大)卒業後、1947年に東横映画(東映の前身)に入社。京都、東京撮影所長、映画本部長などを歴任し、71年社長に就任。会長、相談役を経て2006年から名誉会長。 撮影所時代から辣腕(らつわん)を発揮し、人気ラジオドラマを題材にした「笛吹童子」シリーズや「八犬伝」シリーズなどで“時代劇の東映”の地位を確立。時代劇衰退後は、任侠路線に活路を見いだし、鶴田浩二さん主演の「人生劇場・飛車角」などをヒットさせた。その後も暴力団同士の抗争をドキュメンタリータッチで描いた「仁義なき戦い」など実録物路線でやくざ映画ブームを巻き起こし、斜陽だった日本映画界の屋台骨を支えた。  テレビ映画にもいち早く参入し、数々の人気ドラマやアニメを生み出した。84年藍綬褒章、95年勲二等瑞宝章。(2011/05/09-16:42)

プロデューサー、経営者、東映株式会社相談役、東急レクリエーション相談役、映画産業団体連合会会長。「きけ、わだつみの声」、「網走番外地」シリーズ、「仁義なき戦い」シリーズなど、数多くの時代劇や任侠映画をヒットさせた。 1924年(大正13年)、広島生まれ。 1947年(昭和22年)、東京帝国大学経済学部卒業後、東横映画株式会社に入社。 1950年(昭和25年)、“日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声”を初プロデュース。 1951年(昭和26年)、東映株式会社設立後、様々なヒット作を企画。 1971年(昭和46年)、東映社長。 1993年(平成5年)、東映会長就任。 2011年(平成23年)5月、死去。享年87。 東映社長を務める岡田裕介(本名:剛、つよし)は長男。評論家の高木美也子は長女。 (引用元 Hatena Keyword)

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