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高畑勲 氏(たかはたいさお)

アニメ映画監督[日本]

2018年 4月5日 死去享年84歳

高畑勲 - ウィキペディアより引用

高畑 勲(たかはた いさお、1935年10月29日 - )は、日本の映画監督、アニメーション演出家、プロデューサー、翻訳家。
株式会社スタジオジブリ所属、畑事務所代表、公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団理事。
日本大学芸術学部講師、学習院大学大学院人文科学研究科主任研究員などを歴任、紫綬褒章受章。
テレビアニメ以前、新卒で東映の、漫画映画を制作する子会社に入社。
東映を離れた後に監督した世界名作劇場の三部作が視聴者に広く親しまれ、スタジオジブリの長編映画で宮﨑駿と共に一般人にその名を知られる。
宮﨑駿がジブリ以降大衆的な人気を得たのとは対蹠的に、表現を革新し知性溢れる処女作以来の諸作品は、現代日本のアニメの表現の「制度」になると共に、一方でヨーロッパなど海外のアニメーションにも参照されている。
生い立ち 1935年、三重県宇治山田市(現伊勢市)で、高畑浅次郎の7人目の末子として生まれる。
1943年に浅次郎が岡山一中校長となり、岡山市へ転居。
倉敷の大原美術館を訪れる。
岡山県立岡山朝日高等学校卒。
学生時代からフランスの詩人・脚本家であるジャック・プレヴェールの作品を愛好し影響を受けており、彼の名詩集《Paroles》(邦訳題名『ことばたち』)の日本初完訳(2004年)という仕事も行っている(フランスの長編アニメーション映画でプレヴェールが脚本を執筆した『王と鳥』の字幕翻訳も手がけた)。

アニメーション監督。 1935年(昭和10年)10月29日、生まれ。三重県出身。 東京大学卒業後、東映動画に入社。「ひみつのアッコちゃん」「ゲゲゲの鬼太郎」などに演出助手として参加。宮崎駿、大塚康生、小田部羊一らと親交を深める。「太陽の王子 ホルスの大冒険」で監督デビュー。 東映動画を退社後、Aプロ(現・シンエイ動画)、ズイヨー映像(現・日本アニメーション)、テレコム・アニメーションフィルムと渡り歩き、「ルパン三世」「アルプスの少女ハイジ」「じゃりン子チエ」などを手がけた。 スタジオジブリでアニメ映画を手がけた。 2018年(平成30年)4月5日、死去。 (引用元 Hatena Keyword)