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加東大介 氏(かとうだいすけ)

俳優[日本]

(本名・加藤徳之助)

1975年 7月31日 死去享年65歳

加東大介 - ウィキペディアより引用
加東 大介(かとう だいすけ、1911年2月18日 - 1975年7月31日)は、東京市生まれの日本の俳優。
本名、加藤徳之助。
東京府立第七中学校(現・東京都立墨田川高等学校)卒。
歌舞伎役者を経て映画デビュー。
代表作は『七人の侍』、『大番』、『南の島に雪が降る』。
来歴・人物 兄は沢村国太郎、姉は沢村貞子という芸能一家に生まれる。
宮戸座の座付き作者で演出助手だった父の影響で、兄とともに歌舞伎の世界に入る。
東京府立第七中学校を卒業後、1929年に二世市川左団次に入門、1933年に前進座に入り、市川莚司を名乗る。
まるまるとした肢体に似ぬ精悍さで、山崎進蔵(河野秋武)、市川扇升とともに前進座の若手三羽烏として活躍する。
同年には大日本自由映画プロの『段七しぐれ』で映画デビュー、その後は山中貞雄監督の『河内山宗俊』(1936年)や『人情紙風船』(1937年)などに出演し、中堅俳優の一人として広く知られるようになる。