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香淳皇后 氏(こうじゅんこうごう)

皇族、昭和天皇皇后[日本]

2000年 6月16日 死去呼吸不全享年97歳

香淳皇后 - ウィキペディアより引用
香淳皇后(こうじゅんこうごう、1903年(明治36年)3月6日 - 2000年(平成12年)6月16日)は、昭和天皇の皇后。
名は良子(ながこ)、久邇宮家出身で、皇后となる以前の身位は女王。
歴代皇后の中で最長寿である。
(97歳没) 家系 久邇宮邦彦王の第一女子。
母は12代薩摩藩主公爵島津忠義の七女俔子(ちかこ)。
祖父の朝彦親王は男子9人を儲けており、東久邇宮稔彦王は叔父の一人である。
また、五女・島津貴子の夫島津久永は母方の従弟に当たる。
生涯 少女時代 1903年(明治36年)3月6日、久邇宮邦彦王の第一女子として誕生。
1907年(明治40年)9月2日、学習院女学部幼稚園に入園。
幼稚園では皇族は別室で昼食を摂るが、そのとき妹・信子女王の他、迪宮裕仁親王(後の昭和天皇)・淳宮雍仁親王(後の秩父宮)と一緒であった。
優しい一方しっかりとした性格で、2人の妹が彼女の行動を全て真似ることもあったという。
学習院女学部小学科を経て(1909年入学)、1915年(大正4年)には学習院女学部中学科進学。