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徳川義直

尾張藩初代藩主[日本]

(慶安3年5月7日没)

1650年 6月5日 死去享年51歳

徳川義直 - ウィキペディアより引用
徳川 義直(とくがわ よしなお)は、江戸時代初期の大名。
徳川家康の九男。
尾張藩の初代藩主で、尾張徳川家の始祖である。
新陰流第4世。
家系・名前 父は江戸幕府初代征夷大将軍・徳川家康、母は家康の側室・相応院(亀)。
正室は浅野幸長の娘・春姫。
春姫との仲は良好だったが子供が産まれず、後に側室2人を迎えている。
幼名は五郎太丸(その以前には千々代丸という幼名であったらしい)。
諱は義知(よしとも)、義利(よしとし)、義俊(読み同じ)と名乗った後、元和7年(1621年)には義直(よしなお)に改名している。
附家老の成瀬正虎は初代成瀬正成の長男、同じく附家老の竹腰正信は義直の異父兄である。
なお、義直の墓は愛知県瀬戸市定光寺町の應夢山定光寺にある。
極位極官は従二位権大納言、諡号は源敬公。
二品前亜相尾陽侯源敬公。
生涯 慶長5年(1600年)11月28日、徳川家康の九男として大坂城西の丸(京都伏見城(現在の清涼院)とも)で産まれる。
甲斐国は関ヶ原の戦いの後に徳川氏が再領し、甲府城代の平岩親吉と四奉行による支配が行われていたが、慶長8年(1603年)1月には甲斐25万石を五郎太が拝領し甲府藩主となる。
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題名
類聚日本紀〈巻第1-170〉 (1939年)
著者
徳川義直
発売元
尾張徳川黎明会
発売日
1939
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