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徳川家茂(とくがわいえもち)

第14代江戸幕府将軍[日本]

(慶応2年7月20日没)

1866年 8月29日 死去脚気衝心享年21歳

徳川家茂 - ウィキペディアより引用
徳川 家茂(とくがわ いえもち)は、江戸幕府第14代征夷大将軍。
初めは第12代将軍・徳川家慶の偏諱を賜って慶福(よしとみ)と名乗っていた。
実父・徳川斉順は家慶の異母弟で、家茂は第13代将軍・家定の従弟にあたる。
将軍就任の前は徳川御三家紀州藩第13代藩主。
徳川斉順(清水徳川家および紀州徳川家の当主)の嫡男だが、父は家茂が生まれる前に薨去している。
祖父は第11代将軍徳川家斉、祖母は妙操院。
御台所は孝明天皇の皇妹・親子内親王(静寛院宮)。
第13代将軍・徳川家定の後継者問題が持ち上がった際、家定の従弟にあたる慶福は徳川氏の中で将軍家に最も近い血筋であることを根拠に、大老で譜代筆頭の彦根藩主井伊直弼ら南紀派の支持を受けて13歳で第14代将軍となる。
生涯 弘化3年(1846年)閏5月24日、紀州藩第11代藩主・徳川斉順の次男として江戸の紀州藩邸(現:東京都港区)で生まれる。
なお、兄にあたる幻成院英晃常暉大童子は文政12年(1830年)に死産している(南紀徳川史第二冊)。
幼名は菊千代(きくちよ)。
嘉永2年(1849年)に叔父で第12代藩主である徳川斉彊が死去したため、その養子として家督を4歳で継いだ。