芸能人・経営者のおくやみ情報

徳川家光(とくがわいえみつ)

第3代江戸幕府将軍[日本]

(慶安4年4月20日没)

1651年 6月8日 死去享年48歳

徳川家光 - ウィキペディアより引用

徳川 家光(とくがわ いえみつ)は、江戸幕府の第3代将軍(在職:1623年 - 1651年)。
2代将軍秀忠の二男(嫡男)。
母は浅井長政の娘で織田信長の姪にあたる江。
乳母は春日局(福)、乳兄弟に稲葉正勝、稲葉正吉、稲葉正利がいる。
15人の徳川将軍のうち、(父親の)正室の子は、家康・家光・慶喜の3人のみであり、さらに将軍の御内室(御台所)が生んだ将軍は家光のみである。
生涯 誕生から将軍就任まで 慶長9年(1604年)7月17日、徳川秀忠の次男として江戸城西の丸に生まれる。
徳川家の世継であった父・秀忠には慶長6年(1601年)に誕生した長男・長丸がいたが、既に早世していたため世子として扱われ、祖父・家康と同じ幼名竹千代を与えられた。
誕生に伴い、明智光秀家臣・斎藤利三の娘である福(小早川家家臣稲葉正成室、後の春日局)が乳母となり、稲葉正勝・松平信綱・岡部永綱・水野光綱・永井直貞らの小姓が付けられる。

江戸幕府第三代将軍。 徳川秀忠の次男(長男は早世)。母は浅井長政の三女・お江与の方。幼名は竹千代。 元和九年(1623)、父の隠居を受けて将軍就任。 その治世においては、参勤交代制の確立や、鎖国体制が完成など、幕府の基礎が固められた。 (引用元 Hatena Keyword)