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アンヌ・ヴィアゼムスキー 氏Anne Wiazemsky

女優作家映画監督[フランス]

2017年 10月5日 死去がん享年71歳

アンヌ・ヴィアゼムスキー - ウィキペディアより引用

アンヌ・ヴィアゼムスキー(Anne Wiazemsky、1947年5月14日 - )は、フランスの女優、小説家、映画監督である。
来歴・人物 1947年5月14日、ドイツ・ベルリンで生まれる。
母はクレール・モーリアック、弟はピエール・ヴィアゼムスキー。
父はロシア革命直前にサンクトペテルブルクに生まれたルヴァショフ伯イワン・ヴィアゼムスキー公だったが、フランスに亡命しジャン・ヴィアゼムスキーを名乗る。
アンヌとピエールの幼少期は、ローマ、モンテネグロ、ジュネーヴ、カラカスを転々としていた。
母方の祖父は作家のフランソワ・モーリアック。
「ヌーヴェルヴァーグのゆりかご」と呼ばれる伝説的シネクラブ「オブジェクティフ49」設立メンバーの作家クロード・モーリアックは母方の伯父。
1964年、16歳のとき、ロベール・ブレッソンの映画『バルタザールどこへ行く』で女優としてデビュー。
1967年、ジャン=リュック・ゴダールの『中国女』に主演、同年7月22日ゴダールと結婚したが、1979年に離婚。

Anne Wiazemsky (1947年5月14日〜) 女優、小説家。 『ジャンヌ・ダルク裁判』の主演女優フロランス・ドゥレ?の紹介で映画監督ロベール・ブレッソンに出会い、同監督の『バルタザールどこへ行く』(66)に出演する。パリ大学在学中の1967年、ジャン=リュック・ゴダールの『中国女?』に出演、ゴダールと結婚するがその後離婚。 ゴダール以外にピエル・パオロ・パゾリーニ、 フィリップ・ガレルなどの作品に出演するが、現在は女優業を事実上引退し作家活動に専念している。母方の祖父に作家のフランソワ・モーリアックがいる。 (引用元 Hatena Keyword)