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樋口一葉(ひぐちいちよう)

作家[日本]

1896年 11月23日 死去肺結核享年25歳

樋口一葉 - ウィキペディアより引用

樋口 一葉(ひぐち いちよう、1872年5月2日(明治5年3月25日)- 1896年(明治29年)11月23日)は、日本の小説家。
東京生まれ。
本名は夏子、戸籍名は奈津。
中島歌子に歌、古典を学び、半井桃水に小説を学ぶ。
生活に苦しみながら、「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」といった秀作を発表、文壇から絶賛される。
わずか1年半でこれらの作品を送ったが、24歳6ヶ月で肺結核により死去。
没後に発表された『一葉日記』も高い評価を受けている。
生涯 出生と樋口家 東京府第二大区一小区内幸町の東京府庁構内(現在の東京都千代田区)の長屋で生まれる。
本名は樋口奈津。
父は樋口為之助(則義)、母は古屋家の娘多喜(あやめ)の第五子で、一葉は二女。
姉のふじ、兄に泉太郎、虎之助がおり、一葉の後に妹くにが生まれた。
樋口家は甲斐国山梨郡中萩原村重郎原(現:山梨県甲州市塩山)の長百姓。
祖父の八左衛門は一葉が生まれる前年に死去しているが、学問を好み俳諧や狂歌、漢詩に親しんだ人物で、江戸の御家人真下晩菘(専之丞)から江戸の情報を知り、横浜開港に際しては生糸輸出の事業にも着手している。

日本の作家(1872-1896) 樋口一葉の肖像は、日本銀行券としては女性で初めて紙幣の肖像に採用された。2004年11月1日より発行中の新五千円札に使用されている。 新札情報参考 http://www.npb.go.jp/ja/banknote/intro_e.html (引用元 Hatena Keyword)